| 検索大手『百度』中証監会と接触 | - 2006/09/04
- インターネット検索サービスの最大手『百度』が中国本土市場への株式上場を検討している。現地紙によると、同社側は中国証券監督管理委員会と、株式の本土市場上場についてミーティングを行った。これまで中国企業が香港やニューヨークなど海外市場に上場することはあったが、外国企業が本土の証券市場に上場を許されたケースは皆無。
『百度』は本土のネット検索関連企業の買収を意欲的に進めるかまえで、本土市場のIPOから得る調達資金も、M&Aなどに投じられるとみられている。
中国のインターネット人口は1億人に達しており、世界でも2番目に大きなユーザー数を抱えている。中国人ユーザーのうち『百度』利用者は全体の6割といわれている。
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